エステやコスメに頼らず体の中からキレイに!ざくろの驚きの効能

ビタミンB2

ざくろにはビタミンB2が豊富

石榴に多く含まれているビタミンB2は、
肌荒れの飲み薬やサプリメントに配合されていることも多い成分。


リボフラビンとも呼ばれていて、
糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変換するなど代謝を支える重要な働きをしています。
そのためダイエットにも欠かせない成分です。

また健康な細胞の成長や維持に効果を発揮し、健康な爪や肌、髪の毛を作る効果もあります。
ニキビや吹き出物などの肌トラブルを治し、
ハリのある肌やツヤのある髪の毛を作る働きがあるので、
いつまでも美しさや若さを保ちたい人は特に積極的に摂りたい成分ですね。

粘膜を保護する働きもあるので、口内炎などの予防や改善にも有効。
目、鼻、唇などの粘膜性部位のトラブル予防にも効果があります。
私もざくろでビタミンB2をとりだしてから、口内炎のできる回数が減ったような気が?
歯並びがあんまりよろしくないせいか、口内炎ができやすかったんですよね〜。
でも最近はあんまり悩まされることがなくなった気がします!

ビタミンB2が不足すると…

ビタミンB2が不足すると、ビタミンB2欠乏症として
肌荒れや口角炎、口内炎や舌炎など皮膚や粘膜の症状が現れやすくなります。

目の充血や脂漏性皮膚炎の可能性もあり、
重症になると白内障などの症状が出ることもあるようです。

またエネルギー代謝がうまくいかず、疲労感が溜まっていく可能性があります。
日常的に肉類や揚げ物をよく食べるなど、脂質をよく摂取する傾向にある人は、
脂質の分解の際にビタミンB2を使用するため欠乏が出やすいようです。

有害物質の過酸化脂質を分解・除去する働きもあるので、
この栄養素が不足するとそれだけ老化が進行することになります。


また、妊娠中の女性や成長期の子どもが不足すると、発育障害となることもあります。
健全な発育のために必要な栄養が代謝されなくなるためなので、
不足することのないように気をつけたいものですね。

ざくろ以外にビタミンB2を多く含む食材

ビタミンB2を多く含む食品は、以下のものがあります。

○豚レバー
○牛レバー
○ウナギ蒲焼
○小麦胚芽
○納豆
○卵


ビタミンB2には皮膚や粘膜の保護・生成だけでなく、
生活習慣病のひとつである動脈硬化を抑える働きもあります。
高血圧や脳卒中の予防のためにも、積極的に摂ることがすすめられているのです。
「摂りすぎるとよくないのでは?」と思ってしまいますが、
過剰に摂取したものは尿などで排出されるので心配ありません。

ビタミンB2は、ビタミンB1と同様に水溶性ビタミン。
ですので体内に貯めておくことができず、毎日補充する必要があるのです。

納豆や卵をはじめ、いろいろな食品に含まれているので、
食材を工夫することで毎日摂取することもさほど難しくはありません。
でも、「忙しくてラーメンしか食べられなかった」とか「外食が続いてしまった」
というようなときは、ざくろジュースでお手軽に摂取することをおすすめします☆

 
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